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ポーラー・エクスプレス  〜THE POLAR EXPRESS〜 (2006.12.02)
  ポーラーエクスプレス1

結晶〜☆ポーラー・エクスプレス☆〜結晶



 
少年はクリスマスの現実に気づき始めていた。
サンタクロースに対する疑問を持ち始めたこと。それは子供が大人になる階段の過程なのかもしれない。
プレゼントを持って本当にやって来るのか、そもそも本当にそんな人はいるのだろうか。
それでも心のどこかでサンタクロースを待っている少年。
クリスマスイブの夜、ベッドの中でソワソワしていると、ふと窓から強烈な光と轟音が!

パジャマのまま急いで外に出てみるとそこには汽車が止まっていた。
車掌が少年に言う。「これはポーラー・エクスプレスだ!北極点に行くんだよ!」


 結晶  結晶  結晶 でんしゃ 月



雪山を汽車がジェットコースターのように猛スピードで走りぬける疾走感はまるでディズニーのアトラクションのようだった!
クリスマスの鮮やかな雰囲気とアニメーションの質感がとにかくイイ!
ワクワクするような気持ちや期待感と共に、汽車に乗った子供達のドラマもあって心がとっても温まるねコレ!(’∀’)



“パフォーマンス・キャプチャー”という新しい技術を使っていて、アニメーションに出てくる人物たちは見たこともないほどリアルな表情を作り出していた!
美しい世界観とそのな再現力によって、まるで絵本の世界をリアルに体験しているかのようだったし、デジタルの冷たさやぎこちなさはなく、アナログ的な温かみのある作品だった!


ポーラーエクスプレス3


北の海に浮かぶ北極点は、巨大なツリーを囲んだ色鮮やかな町ぴかぴかツリーブーツ星ぴかぴか

御伽話のような夢の国がそこにはあって、小さなエルフ(精霊)たちが赤い服を着て、世界中の子供達へ届けるクリスマス用のプレゼントの用意やら、サンタクロースを迎える用意やらで賑わっている!!
ユニークで不思議な雰囲気を持ったキャラクター達は、現実を忘れてその世界に引き込ませてくれる。


大人になるにつれて、かつて感じた子供の頃の気持ちや抱いていた夢はやがては消えちゃうものかもしれないけど、夢は信じればいつでもそこにあるんだって思わせてくれる映画でした。







| 映画(CG・アニメ) | 15:46 | comments(0) | trackbacks(1)
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