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鴨川ホルモー (2010.08.23)
鴨川ホルモー





京都大学に入学した"安倍 明”(山田孝之)は、『京大青竜会』という謎のサークルに勧誘された。
しかしそのサークルの目的は、『ホルモー』という古くから伝わる競技の人員集めであり、安倍は“鬼”を操るその競技に参加することになるのだが・・・





なんかこれ、すごい面白かったなぁー・・・(’∀’;)
内容を全く知らずに見て、予想と内容がものの見事に違ってたんだけど、とにかく妙なノリにはまったわw



歴史ある町の伝統や行事と共に、若者達の青春を描いた映画なのかなーと、勝手に想像してたんだけど、途中から小さい子鬼がウジャウジャ出てきて、学生達が変なポーズと合言葉(鬼語)でオニを操り、合戦をするという映画でした…!
物凄いテンションとポーズで、「ゲロンチョリー!!」とか大真面目に言っちゃうあたり、「ああ、こういうテンションの映画なのね…」と、途中で映画の見方を変えざるをえなかったというか。
『スタンドバイミー』を見ていたつもりが、途中からそれが『オースティンパワーズ』だったと気付くような壮大な勘違いでして・・・(´ー`;)
予想と内容がここまで違ってたのは、個人的に『アヒルと鴨のコインロッカー』以来でした・・・。




合戦では救護班のオニまでいて、レーズンを支給すればオニは復活するとか、設定もぶっとびすぎてんだね;;
だいたい大昔から伝わっている伝統の行事が、なんで大学だけで伝わってるのかとか、何のために鬼は合戦してるのかとか、ツッコミ所は沢山あるんだけど、多分そういう都合のよさや設定のぶっ飛び具合も、面白おかしく見る映画なんだろうなー。



“ホルモー”の合戦の他にも、大学生の日常と青春があって、京都のキレイな風景があって、笑いや合戦だけじゃない要素にも面白みが詰まっている気がしました。








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