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ALWAYS -三丁目の夕日- (2005.11.07)

今年は邦画を沢山みてきたけど、この映画が一番面白かった!
戦後、高度成長期の昭和時代を舞台に、暖かいドラマが描かれる。

昭和時代の世界設定を全面的に売りにしているのかと思いきや、ストーリーで思いっきり感動させられた。それも昭和時代の温かみからくるものだったのかもしれない。


アナログ的な人同士の交流は、人付き合いの大切さを感じさせてくれた気がした。高度成長期時代、三種の神器や東京タワー等、新しい物に一喜一憂している姿は、物が溢れかえって感情が麻痺している今の時代から見ると、微笑ましくもあり羨ましくもあり本来の人の姿ってこーゆーものだと思わされる。


してやられたのはラストカットの最後のセリフ。
僕が作っていた脚本ともろにかぶってんじゃん!夕日とあのセリフがもろに合わさってたんじゃもうどーしようもない。いつか作ったとしても、「ALWAYS」のパクリと思われるんだろうなぁ(泣)


近年、邦画が波に乗ってきた印象を受ける。
洋画に比べて身近に感じる。
舞台だったり、役者だったり、撮影法だったりが、日本のものだからかな。
暖かい手作り感を感じる。昔はそれが嫌いだったが、今はそれが面白くて好きだ。だから最近は洋画よりも邦画のほうを沢山見ている。特に意識しているわけではなく、自然とそうなっている。
邦画がこれからもっと盛り上がりますように。




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